大会当日は体調に十分注意し、安全を第一に競技してください。万一、不調を感じた場合は、無理せず直ちに本部へ申し出て出場を取りやめてください。走っている場合でも、異常を感じたら、速やかに競技を中止してください。
大会当日はコース内に自転車サポート隊が走行いたします。自身の体調不良、怪我または体調不良等の他のランナーを発見した際は速やかにお声掛けください。

1 ナンバーカードは、審判員に見えるように正確に胸部に付けて走ってください。

2 ランニングに相応しくない服装(着ぐるみ等の仮装)での競技への出場は認めません。

3 主催者が競技続行不可能及び競技に真剣に取り組んでいないと判断した場合は、その競技者に競技中止を申し出る場合がございます。

4 走者は、必ず道路の左側を走行し、現場警察官、交通指導員、係員の指示に従って競技してください。競技中でも道路の混雑及び危険が予想される場合は競技を止め、車を優先させる場合があります。
また、緊急車両がコース上を走行する場合は、競技を中断いたしますので、ご了承ください。

5 競技規則は、日本陸上競技連盟及び本大会の申し合わせ事項に準じて実施します。
特に、止むを得ない場合を除き歩道を走行した走者は、コース離脱と判断し、競技打ち切りとします。

6 スタートは、選手の自己目標タイムの区分順といたします。スタート時は混雑しますので、係員の指示に従い、スタート地点に速やかに整列してください。

7 ハーフマラソンのスタート地点は、「総合運動公園西側の入口」、3km・親子3km・5kmのスタート地点は、「陸上競技場内」とします。ゴール地点は、全種目「陸上競技場内フィニッシュライン」で統一いたします。

8 計測は、靴紐装着タイプのICチップを利用します。出走前には必ず『ランシューズに装着』してスタート地点にお越しください。靴以外の場所(手首、胸など)では計測できません。また、ゴール後、係の者が規定の位置でチップの回収を行いますのでご協力お願いいたします。

9 ハーフマラソンについては、コース上に走行時間規制関門を設置いたします。いかなる場合においても関門閉鎖後は速やかに選手収容バスへ乗車してください。

10 選手及びボランティアの方々の大会参加中の傷病に関しては、主催者側で保険に加入いたします。
競技中の事故については、応急処置のみ主催者で行いますが、その後の処置はいたしかねますので、十分注意して競技してください。

11 手荷物は、荷物置き場(多目的体育館アリーナ)に置いてください。但し、貴重品は置かないでください。

12 更衣室は、多目的体育館をご利用ください。

13 係員の指示に従わない場合は、競技への出場を認めない場合がございます。

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