「挑戦者として」

男子駅伝部 監督 上原 将平

 

 日頃より多大なるご支援・ご協力頂き誠にありがとうございます。昨年の県駅伝では宮崎日大高校に敗れ、都大路21年連続出場を逃し非常に悔しい思いをしました。また、OBの皆様を始め、小林市民の皆様や応援して頂いている方々の期待に応えることができず申し訳ない気持ちで一杯です。今年こそは何としてもと強い覚悟を持ってチーム一丸練習に励んでいるところです。全国で活躍した先輩方のように、伝統ある本校で「日本一」を目指し「競技力の前に人間力」を合言葉に応援される選手になってもらいたいと思っています。

 今年の駅伝部は春先の新人駅伝、阿久根市長旗選抜駅伝と惨敗を喫し、苦しい戦いを強いられました。しかし課題は明確で、エースの確立、チーム全体の底上げ、故障「0」が必須です。これから始まる夏合宿で課題克服に向け臥薪嘗胆の日々を送っていきたいと思います。主将の九嶋を軸に、昨年から主力の河野、水野、倉掛、福島、渡辺、冨永ら上級生が故障をせずにこの夏を充実した合宿にできるかが鍵となります。全員が「全国制覇」に向け強い気持ちで取り組んでいきたいと思いますので、熱いご声援宜しくお願いします。

PAGE TOP